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もしもまだ私を愛しているのなら

もしもまだ私を愛しているのなら(翻訳:成生 原題:如果還愛我 歌手:光良 作詞曲 光良編 楊瑞賢)

私は一粒の疲れ切った心を引きずって歩いてる。
わかってるわ、今の貴方には私なんかもうどうでもいいの。
たとえ、かつて私たちが一緒にいたとしても、
もしかして、貴方に言わせたら、
もう思い出す値打ちなんかないんでしょうね。

私は一粒の沈みきった心を引きずって歩いてる。
わかってるの、私はさよならを言う勇気もないんだわ
たとえ、かつて、貴方が私の恋人だったとしても
貴方に言わせたら、
もう思い出す値打ちなんかないんでしょうね。

まさか、初めから決まっていたなんて、
あなたを取り戻すことが本当にできないなんて
わたしが、貴方に心のすべてをささげたのが
一人ぼっちのさびしさに耐えるためだけだったなんて

知ってるの、貴方は正直に言うのを恐れてる、
私が傷つくのを見たくないから。
たとえ貴方が私にさよならを言わなくても、
わかってるの、貴方の心が二度ともどらないってこと。

もしも、まだ、私を愛しているのなら、
貴方は私に、こんなに冷たくしないはず。
私をこんなに長い夜、一人でさまよわせないでしょう。

もしも、まだ、私を愛しているのなら、
貴方は私に、こんなに冷たくしないはず。
私にできるのは、ただ涙をためて離れるだけ。
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幼い頃 訳:誠生 原題:童年 作詞:庄奴曲:周高俊

 池のそばのガジュマルで、蝉の声が夏を呼んでる
 草むらの上のブランコに、蝶々だけがとまってる
 黒板では、先生のチョークがコツコツギーギー懸命に音を立ててる
 休み時間を、放課後を待って、遊びに行った幼いころ
 
 学校の傍の店には何でもあるけど、ポケットには一円もない
 諸葛四郎と魔鬼党、あの宝剣を奪い取ったのは誰?
 隣のクラスのあの子が、まだ窓辺を通らないのは何故?
 口にはおやつ、手には漫画、心には初恋の幼いころ
 
 いつも寝る前に宿題やってないのに気付いた
 いつもテスト終わってから勉強しなかったのに気付いた
 時は金なり、時は金で買えないと先生が言ってた
 一日また一日、一年また一年ぼんやりすごした幼いころ
 
 誰も知らない、なぜ太陽は山の向こうに沈んでくの?
 誰も教えてくれない、山奥には仙人が住んでるの?
 長い間、ボウッと空を見つめながら
 なんでも好奇心から妄想してた、さびしい幼いころ
 
 陽だまりの下、稲穂の上を蜻蛉が飛んでるよ
 クレヨンも万華鏡も空にかかるあの虹は描ききれないよ
 いつ先輩たちのような大人になるの?
 休みを待って、明日を信じて、大人になりたいと思った幼いころ
 
 一日また一日、一年また一年、大人になりたいと思った幼いころ

テーマ: - ジャンル:小説・文学

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